Windows Server 2019 の IE で .aspx ページ の Button が動作しない

Windows Server 2019 の IE で .aspx ページ の Button が動作しない

 

 

Windows Server上のIEからlocalhost指定でページを開いた時はButtonが動作するが、

IP指定(127.0.0.1とか)を指定した場合はButtonが動作しない。

 

 

とりあえずの解決策

 

Windows Serverのセキュリティの問題。

 

インターネットオプション

-> セキュリティ

-> 信頼済みサイト

-> サイト

 

 

127.0.0.1とかを追加する。

 

以上でButtonが動作するようになった。

 

 

Windows Server 2019 / 2016 で .NET Frameworkがインストールできない

インストール画面で以下の表示

 

代替ソース パスを指定する必要がありますか? 1 つ以上のインストールの選択項目がインストール先サーバーにないソース ファイルです。サーバーは Windows Update、またはグループ ポリシーで指定されている場所から不足しているソース ファイルを取得しようします。このページの [代替ソース パスの指定] リンクをクリックして、ソース ファイルの有効な場所を指定することもできます。

 

OSのインスールディスクを指定する

 

代替ソースのパスに以下を入力

 

<ドライブレター>:\sources\sxs\

 

 

 

SQLServer 2017 を 別のPCから参照できるようにする(ネットワークで参照可能なようにする)

SQL Server 2019 を 別PCから参照可能なようにするのにちょっとはまったのでメモ。

 

TCP/IPサービスを有効にする

サービスの再起動が必要

 

TCP ポートを1433に設定する。

 

TCP/IPを右クリックして、プロパティを開く。

-> IPアドレスタブ

-> 一番下のIPALLのTCPポートを1433, TCP動的ポートを(空)にする。

 

 

サービスの再起動が必要

 

ファイアウォールを設定する

 

受信の規則を開き、以下を設定する。

TCPとUDPの2つのルールを作る。

 

  • TCP
    ローカルポート : 特定のポート 1433-1434
    リモートポート:すべてのポート
  • UDP
    ローカルポート: 特定のポート 1433-1434
    リモートポート: すべてのポート

 

SQL Server Browserを実行する

 

サービスから「SQL Server Browser」を選択して開始する。

 

 

とりあえずこれで接続できた。

 

 

 

 

Windows Server で ICMPv4(ping)を許可する

コントロールパネル
-> Windowsファイアウォール
-> 詳細設定
-> 受信の規則
-> 新しい規則
-> カスタム
-> すべてのプログラム
-> プロトコルの種類[ICMPv4]
-> 次のページはそのままで次へ
-> 接続を許可する
-> ドメイン、ぷらいべーと、パブリックにチェックを入れて次へ
-> 名前は適当に設定

 

 

ASP.NET アプリケーションの移行でエラー

エラーメッセージ

 

モジュール IIS Web Core
通知 BeginRequest
ハンドラー 未定義です
エラー コード 0x80070021
構成エラー この構成セクションをこのパスで使用できません。この問題は、親レベルでセクションがロックされているときに発生します。ロック状態は既定で設定されているか (overrideModeDefault=”Deny”)、または overrideMode=”Deny” もしくは従来の allowOverride=”false” を含んだ場所タグによって明示的に設定されます。

 

解決策

 

役割の追加や機能の追加から.NET Framework 3.5.1を追加する。

 

 

A5:SQL Mk-2 の紹介(リレーショナルデータベースでの開発支援ツール)

見つけて使って感動したのでツール(最近はアプリ?)の紹介です。

 

SQL Serverでシステム開発を行うにあたり、とりあえずE-R図を作成することにしたのですが、E-R図作成するのが面倒。

ということで、良いアプリを探していたら出会いました。

 

アプリ名はA5:SQL Mk-2と言います。

 

A5:SQL Mk-2でできること!

 

まずE-R図を作成できます。

ま、E-R図作成ツール探してたんだから当然ですね。

 

さらに、E-R図からSQLを作成することができます。(CREATE TABLEとかですね。もちろんNOT NULL制約とかも入れられます)

 

さらにさらに、作成したSQLを実行することができます。(DBに接続できます)

SQL Server Management Studioをいちいち立ち上げなくて良いので実に素晴らしい機能です。

 

その上、接続しているDBのテーブル定義書を自動で作成してくれます!

 

E-R図間違ってたら、SQL実行し直して、テーブル定義書作成すれば面倒な修正作業のやり直しも自由自在です。

 

詳しくはA5:SQL Mk-2を参照ください。

 

最近ブログ書いてませんでしたが、あまりにも便利で書かずにはいられなかった(>_<)