PyCharm Professional で markdownのプレビュー表示ウィンドウの日本語が化ける(全部「???」になる)問題の対応

自分のPCではならず、AzureのVMだけでなる意味がわからない問題だった。

Azure VMは東日本に作成。(最初は英語だった)

言語設定だろうと言うことで以下を確認。

 

デスクトップ、左下の「ここに入力して検索」に「言語」と入力。

「言語の設定」を開く

「地域」の「国または地域」を「米国」から「日本」に変更。

OS再起動で、文字化けが直った。

 

 

 

XSERVER で Flaskを動かす( XSERVER + Python3 + Flask)

XSERVERでFlaskアプリを動かしてみたくなったので調べて見た。

やった後にドキュメントにまとめた為、途中が間違っている場合があります。

とりあえず検索する

検索したら引っかかったサイトの手順を実行。

エックスサーバーでPython+mySQL+Flask

  1. easy_install ⇒ できた

  2. pyenvを入れる ⇒ できた

  3. pythonをインストール ⇒ できない

あれ?

別の手順を探す

2017年の記事だからねー

環境が違うよねー

ってことで、他の方法を検索

XserverにPythonのライブラリ(Anaconda)をインストールした方法

pyenvまでは同じ。

  1. インストールできるanacondaバージョンを調べる ⇒ できた
    pyenv install -lをやったら、3-5.3.1を見つけたのでそれにしました。
    anaconda3-5.3.1
  2. Anaconda3.5をインストール

できた気がするのでバージョン確認

pythonバージョンが表示されたので動いただろう。

上記の状態で以下を実行したら仮想環境が作成できました。

sourceで起動できたので、後はpython環境と同じですね。

[Windows]pip install RPi.GPIO==0.7.0でエラー (諦めた。。。)

以下のエラーが出た

 

とりあえず表示されているURL(https://visualstudio.microsoft.com/downloads/)にアクセスし Build Tools for Visual Studio 2019 をダウンロード

Build ツールを選択したら5GB程度必要と表示されたけど、何が必要なのか調べるのが面倒なので、そのままインストール。

DL始まったのを見ていたところ、Visual Studio Build Tools 2019は1.26GBらしい。

でかくない?

 

インストール終わったあたりで再起動を求められたので再起動。

再起動後、再度pipを実行したところ、エラーが増えた・・・

RaspberryPiで使うコードだからWindowsでデバッグするのは諦めよう。

PyCharm Professionalが起動しない

数ヶ月前にも似たようなことがあり、そのときはアップデートを諦めた記憶がある。

いつの間にか2,3バージョン上がっているようなので、さすがにそろそろアップデートが必要だと思ったのでアップデートした。

 

現在使用中なのは「PyCharmバージョン2019.3.2」

JetBrains ToolBoxによると、

2019.3.5

2020.1.4

2020.2

2020.2.1RC

が選べる。

 

RCは要らないので、アップデートの最新版2020.2をインストールした。

アップロードからインストールは、Toolboxでボタン1回クリックなので非常に簡単。

年額2,3万取るだけある。非常に便利。

 

が、アップデートが終わって起動しようとすると、PyCharmロゴ画像(?)が表示されたあと何も起こらない。

さすがに起動しないのは調べようがないが、ちょっと前にJetBrainsのHPをサーフィンしていたところ、JetBrainsのツールが日本語に対応した(日本語と韓国語と中国語とかだったかも?)というような記述があり、Pleiadesと一緒には使えないから気をつけてね的なことが書いてあったような気がするのを思い出した。

 

そこで、「PyCharm 起動しない」でグーグル先生に確認したところ、JetBrainsの公式ページにそのものずばりなページを発見!

 

IntelliJ IDEA / PyCharm 等 JetBrains IDE 2020.1 アップデート関連の問題と対処

 

上から順番に読んでいくと、Pleiadesを最新版にすれば解決する模様。

 

なので、以下からPleiadesの最新版を取得。

Pleiades プラグイン・ダウンロード

 

ダウンロードしたexeを使って最新版PyCharm Professionalに日本語翻訳を適応したところ、無事起動できた。

 

プラグインも古いらしいので、起動後、案内に従い最新版に更新。

 

JetBrainsのツールは人気があるためか、すぐに対応が見つかって非常に便利だ。

 

書籍の自炊

家にあるすべての本の電子化を行った。

以下のコードでpdfの数を数えたところ、合計は3,315だった。

 

ほとんどが漫画だが、一部ハリーポッターシリーズのようなハードカバーが含まれる。

かかった期間は、裁断機の購入履歴を調べて見たところ、驚きの7年間。

購入履歴を調べて見て意外に時間が経っているのに驚く。

そんな経ってたっけ???

 

購入した裁断機は「YG-LN」の「BA58A4 a」。

領収書によると送料込みで8,500円程度だった模様。

8,500円が未だに錆びずに使えているのはかなりコスパが良いと思う。

たぶん、当時の自炊ブログや情報サイト(2chまとめとか?)をいろいろ調べて、何が良いのか悩んだ末に購入したので、当時の偉人感謝しかない。

 

スキャナは1台目に2万円くらいした気がする棒状のものを買って後悔して、その後ScanSnap IX500(5万?6万?)を買い直して、最初からこれを買えば良かったと後悔したのを覚えている。

棒のようなスキャナ(1冊スキャンしただけで捨ててしまったので型番なんか覚えていない)は、名刺や免許証をスキャンするのは大得意だったようだ。

書籍の自炊には必須の重送検知機能がないのが致命的で、1冊スキャンするのに30分以上かかる有様だった。

重送された時にページ、前のページの下に潜り込んだりして順番がわからなくなりどうしようもなくなったのを覚えている。

同じ本を持っている友人にSkypeで順番を確認したのは良い思い出(?)だ。

 

構成

ちなみに、私の自炊構成は以下の通り。

  1. スキャナ「ScanSnap ix500」
  2. 裁断機「BA58A4 a」
  3. ix500の洗浄剤(Cleaner F1)
  4. ix500の替えローラー
  5. 書籍保存場所としてSynology DS418play
  6. HDD 3TBを2個
  7. スイッチングハブ 8個口(ネットワークが足りなくなったので)
  8. ルーター(I-O Data WN-AX2033GR2/E、ipv4遅すぎ。ipv6が必要になった)
  9. LANケーブル(10mを2本くらい?)
  10. ACタップ(コンセントが足りなくなった)

 

使用金額

すべてうろ覚えで申し訳ないが・・・

  1. 5-6万
  2. 8,500円
  3. 1,690円
  4. 7,189円
  5. 6万
  6. 1.5万×2
  7. 3,000円かな?
  8. 7,000円
  9. 4,000円?
  10. 3,000円

くらいだと思う。

合計だと 171,379円 – 184,379円

計算してみたら信じられない!

すごい金額だ!

 

それから1冊あたり10分程度の労働時間がかかっている(と思う)。

本を切って、スキャンして、終わるの待って、終わったら新しい本をセットして、スキャン終わった本をまとめて捨てて、スキャン中に他の本を切って、のような作業を延々とする必要がある。

3,315冊なので、10分×3,315とすると、33,150分かかったことになる。(ほんとぉ?)

33,150分は552.5時間。休み無く作業すれば23.02日で終わるらしい。

23日で終わる作業に7年かかったのは若干びっくりした。

ただまあ、すごい飽きるし仕方ないね・・・。

 

ま、なんにせよ、すべての本をNASに入れたのでどこでも閲覧可能になったのは意外に便利だ。

会社で漫画は読まないが、外にいるときの空き時間にとか、あの技術書のここが見たいとか、そういうのですぐに対応できるのは良い。

ついでにSynologyのNASで遊べるのもなかなか良い。

今後は本の購入を電子書籍ですませるようにできれば、家に本があふれかえることはなくなるだろう。

 

書籍の電子化をしてみて

部屋が広くなった。

本をたくさん持っている人にはお勧めしたい。

あと、本棚が不要になる。

部屋の圧迫感がなくなる上、地震が来ても怖くないのは大きい気がする。

思えば、東日本大震災が電子化を始めたきっかけだったように思う。

でかい本棚2段重ねは倒れてきそうで怖いんだよね。

 

後書き

書籍をどのように管理するか(フォルダで分けるのか、アプリ使うのか)、

バックアップをどうするか(PCに入れてUSBHDD?クラウド?)、

形式を何にするか(PDF?epub?)

など、いろいろ考えることがあって、意外に楽しかったと思う。

 

あとは電子書籍をスマホ(iphone8)で読むのがきつくなってきたので、iPadを購入できれば自炊は一段落だと思う。

年だね・・・。

 

 

 

 

Androidの画面をPCで映す方法の調査

Andoroid端末の画面を、PC側でキャプチャ(スクリーンショット撮影、できれば録画)したい。

適当に調べて見たところ、Vysorというアプリを見つけた。

Vysorは、Android側にアプリのインストールが不要で、Chromeの拡張機能であるため、簡単に導入できるとのこと。

Android側の設定は開発者モードを有効にし、USBデバッグをONにするだけで良いとのこと。

開発者モードの有効化は、(個人的な記憶を頼りにすると)、メニューの端末情報だかシステムだかの一番したにある項目を7回くらいタップすればできた様な記憶がある。

これは簡単そうだと、開発者モードをONに変更し、USBデバッグをONに変更、Chromeにアドインをインストールして実行。

なんだか時間がかかったが、無事画面を共有できた。

これは便利だとポチポチ操作していたら、「Proにアップデートしろ!」画面がでて切断・・・。

便利なのは有料なのはわかるが、これはちょっと・・・。

Proへのリンクも出てこないし、画面が切り替わると、モザイクでもかけられているかのように画面が乱れる。

これでは使えないかな・・・。

 

というけで諦めて、VysorをPCからアンインストール。

Android側のアプリもアンインストール。

 

Vysor以外はAndroidにアプリインストールが必要なので、スペック的に動かないかな。どうかな?

10年位前のAndroidなのでバージョンが足りないかもしれない・・・。

 

 

Flaskのドキュメント

Googleで「Flask」を検索すると、以下のページが一番上にヒットする。

Flaskへ ようこそ — Flask v0.5.1 documentation

2019年くらい?(もっと前からかも?)からこんな感じなんだけど、これはすごく古い資料。

 

最新のドキュメントは以下のリンク。

Welcome to Flask — Flask Documentation (1.1.x)

 

日本語で検索したから日本語のドキュメントが出てきてるんじゃないかなと思うけど、現状1.1.xに対して、0.5.1のドキュメントなんかが表示されても困る。

なので、ここにメモしておく。

 

Eclipse Kapua Getting Startedを試してみる

IoT(M2M)のOSSプラットフォームであるEclipse KapuaのGetting Startedを久々に見てみたところ、かなり簡単になっていたので、再度試してみる。

 

以前のコマンド

 

以前のコマンドは以下のようなものだった。(自分のメモなので書き換わってるかも)

 

dockerのイメージが5つあるので、別々に実行(ダウンロード)していた。

ある意味分かりやすいが、2回目以降が面倒。(スクリプトでも作ればいいんだけど)

 

 

今のコマンド

 

今のコマンドはこちら。

 

 

スクリプト作る必要が無くなってて楽ですね。

 

 

クローン

 

使っているPCがWindows10なので、「Windowsキー+r」で「cmd」と入力してEnter。(コマンドプロンプト起動。管理者モード)

 

 

アクセスできない?

 

んじゃ、こっちで。

こちらは問題無く完了。

 

実行の前にdockerコンテナ全部削除

 

昔のkapuaは名前同じだと実行できなかったので、とりあえず削除しておく。

 

全部消えてるのは確認できた。

実行

 

少し時間がかかるけど、放っておけば良い。

 

 

確認

 

コマンドの実行が終わったら確認

 

 

コンテナは動いてるっぽい

 

Webページの確認

 

ブラウザで、「localhost:8080」にアクセス

 

 

Kapuaのコンソールが開いたので、ログインする。

 

問題無くログインできた。

 

とりあえず動かすのは成功。

 

気になる・・・

 

ちょっと気になるのは、dockerのコンテナが6個になっていること。(昔(kapua ver1.0.2くらい)は5個)

「kapua/kapua-events-broker」なんてものはいなかった・・・。(今は1.0.4)

こいつが何者なのかが分からない。

メモリ使用量が増えてなければいいんだけど・・・。

 

ステータスを確認してみよう。

 

メモリ使用量が5%くらい増えてる。

実数で200MB。

他のサービスに比べれば誤差かなってことで気にしないことにしよう。。

 

 

 

 

Synology DS418Play購入

VPNを使いたいので購入してみました。

 

結果としてはプロバイダがBIGLOBEでIPv6接続の場合は使えませんでした。(これから二重ルータを試してみようとは思いますが)

 

使えませんでした、では買った意味が無いので色々やってみようかと思います。

 

色々やってみるのに、パッケージを眺めていたところ、pythonを見つけたので使ってみます。

 

パッケージをインストール

 

パッケージセンターからインストールするだけなので、解説は不要

 

 

SSHを有効化

 

  1. コントロールパネルを開く
  2. 端末とSNMPをクリック
  3. ターミナルタブの「SSHサービスを有効化する。」にチェックを入れる(ポート番号は22)

 

TeraTermでログイン

 

ホスト Synology NASのIP Address(192.168.*.*)
ユーザ名 AdministratorグループのユーザID
パスフレーズ 上のパスワード

 

こんな感じでログイン可能

 

cpuinfo

 

とりあえずcpuinfoでも見てみましょう。(抜粋)

公式HPに載ってる通りですね。

 

pythonの実行

 

test.pyという名前で、以下のファイルを作成します。

 

上記のファイルは以下に置きます。

/var/services/homes/{ユーザー名}/Drive/python

 

pythonフォルダはmkdirで作成しました。

何も考えずにやりましたが、vi(vim)が使えます。

 

実行します。

 

実行できました。

 

pythonのバージョン確認

 

忘れてたのでバージョンを確認してみます。

 

Linuxらしい感じで、python2が動いていたので、python3で実行し直します。

 

これも実行できました。

python2ってprint(“aaa”)って実行できましたっけ・・・?

 

venvを作成します

 

仮想環境が使えないと不便なんで使えるか確認します。

使えました。

 

当然ながら、バージョンは同じです。

 

ファイルにパスを入れてみます

 

 

実行します。

 

問題なさそうですね。

 

あとは、pipかな?

 

pipを使ってみます

 

(なんとなく)flaskをインストールします。

 

おー、できた。

 

Flaskの実行

 

とりあえずソースコードをでっち上げます。

 

実行します。

 

ブラウザでアクセスします。

 

アクセスできました。

 

DS416Playには(というか、SynologyのNASには)調べた感じブラウザは無いので(当たり前ですが)localhost:portは使え無いと思います。

また、DSM(SynologyのOS)は、アクセスするのにポート5000を使っている様なので、Flaskの標準デバッグポートとかぶっています。

ポートを変えてあげましょう。

 

これだけ動いてくれればだいたい何でもできそうですね。

 

Windows Server 2019 の IE で .aspx ページ の Button が動作しない

Windows Server 2019 の IE で .aspx ページ の Button が動作しない

 

 

Windows Server上のIEからlocalhost指定でページを開いた時はButtonが動作するが、

IP指定(127.0.0.1とか)を指定した場合はButtonが動作しない。

 

 

とりあえずの解決策

 

Windows Serverのセキュリティの問題。

 

インターネットオプション

-> セキュリティ

-> 信頼済みサイト

-> サイト

 

 

127.0.0.1とかを追加する。

 

以上でButtonが動作するようになった。